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Facebookデバッガーでキャッシュクリアできない。仕様変更対応。

 

久しぶりにFBでキャッシュを消そうと、デバッガーからキャッシュのクリアを何度も試みているのに、一向にキャッシュがクリアされない。

よくよくデバッグ結果画面を見ると、↓こんな表示が。

When and how we last scraped the URL  ○分前

一番最近情報取ったのが○分前ですよってことかな。
実際表示されていたのは「25分前」
25分前には変更していなかったんだから、キャッシュクリア以前に、新しい情報を取れてないってことっぽい。

ではただひたすら待つしかないのか?

デバッグ結果画面を良く見ると、URLを入力した下にボタンが二つ。

Debugger

「Fetch」って、WMTでも「Fetch as Google」でおなじみ、意味としては「呼びに行く」とかいう英語なので、とりあえずこれをポチってみる。

そうすると、先述の「When and how we last scraped the URL」が「2秒前」になって、こちらの思惑通りの表示となった。
Timescreped

これで完了。

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XAMPPでAppaceが起動しない。XAMPPトラブルと対処方法まとめ

 

2年ぶりくらいにXAMPPを使おうと思ったら、スタートまでにいろいろ躓いたのでメモ。

トラブル1:Apacheが起動しない。

—原因:port80が使用中らしい。

—確認方法:XAMPPをインストールしたディレクトリ/install/portcheck.bat をダブルクリック。
⇒なんか画面が開いて閉じる。そしたら同じディレクトリ内にportcheck.iniというファイルができているので、これをテキストエディタで開く。開くと↓こうなってた。

[Ports]
Port80=BLOCKED
Port443=FREE
Port3306=BLOCKED
Port21=FREE
Port14147=FREE
Port8080=BLOCKED

—結果:「Port80=BLOCKED」・・・何かがすでにport80を使っちゃっているので、XAMPPがApaccheを起動できない。

—対処方法:port80を使っているアプリケーションを見つけて、停止する。

【port80を使っている子の見つけ方】
①コマンドプロンプト起動(Win+R⇒cmd)

②netstat -ano コマンドを叩く⇒ポート番号とそれを使用しているPIDの一覧が表示される。↓
cmd

③タスクマネージャーを起動し、PIDでソートして10532のものを探す。
※PIDが表示されていなかったので、「表示」メニューから「PID」を表示させました。
※さらに・・・該当するPIDがなければ「すべてのユーザーのプロセスを表示」をクリックすると出てくるはず。。

犯人は・・・・IIS(インターネットインフォメーションサービス)でした。
【IISの停止の仕方】
コントロールパネル(カテゴリ表示)>プログラム>Windowsの機能の有効化、または無効化>
で、「インターネットインフォメーションサービス」のチェックを外す。
→再起動になる。
これでport80は解放。

トラブル2:Appacheがport80でstartしたのにすぐ止まる。

原因:Skypeとの競合
これは前に使ったときにもぶち当たっていたので、初めにSkypeはオフしていたのだけど、IIS停止で再起動になったので、Skypeがまた起動してしまったいた。SKype終了でOK。

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ThunderbirdでGmailを受信するときのタイムラグ解消。フォルダクリックするまで受信できない状態を直す。

 

ThunderbirdでGmailを受信しているのだけど、フォルダ分け(Gmailではラベル付け)されているものの受信がされません。
フォルダをクリックして初めて受信します。
※ただし、「全てのメール」では受信している模様?

Gmailではきちんと受信されているのだけど、Thunderbirdのフォルダだけ同期のタイミングがフォルダをクリックした時になっている。
もちろん、受信ボタンを押しても、サーバのチェック間隔を1分にしても同じ。

これは不便なので、以下解消方法メモ。

Thunderbird>ツール>オプション>詳細>

で、詳細の中にある「高度な設定」で「設定エディタ」をクリック。

いつものように「動作保証対象外」という、ちょっとドキドキする警告が出るので「最新の注意を払って使用する」をクリック。

「mail.check_all_imap_folders_for_new」というのがfalseになってるのが原因なので、これをtrueにしてあげると直るんだけど、私のThunderbirdにはこの設定項目自体がなかったので、新しく追加する。

適当に設定名のところで右クリック>新規作成→真偽値を選択。
作成したら初期値がfalseになっているので、これをtrueにしてあげておしまい。

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CLCLの使い方

 

clclの使い方。
使い方がわからないといって、せっかくインストールしても使いこなせていない人が多いようなので説明。
定型文、良く使うコード、パスワードなんかを登録しておくとこれほど便利なものはないと思います。

<追記>
「clcl 履歴 表示されない」系のキーワードでの流入が散見されます。
「履歴」ではなく、「登録アイテム」が消えることは当方でもちょくちょく起こっており、対策を下の方に記載していますので、
登録アイテムが表示されなくて困る方はこちら↓をご覧ください。

1、DLする。

こちらへアクセスしてください。

1.DLページ

こんな画面が表示されると思うので、赤いラインのやつをクリックしてください。

2、DLする。

2.DLする

こんなダイアログが表示されます。
「プログラムから開く」で解凍プログラムから開いてもOKですし、「ファイルを保存する」を選んで、一旦デスクトップなどに保存してから、解凍してもOKです。
お好きな方でどうぞ。

3インストール

解凍するだけで、インストールは完了です。
解凍すると、↓こんなフォルダが開かれるはずです。
3

赤で囲った部分が実行プログラムですので、これをクリックすると、アプリが起動します。

4、デスクトップにショートカットを作っておくと便利です。

4.ショートカット作成

クリップのアイコンにカーソルを合わせて、右クリック→送る→デスクトップ(ショートカットを作成) とクリックしていくと、デスクトップにショートカットが作成されます。

4-2

こんな感じで、ショートカットができたら、このアイコンをダブルクリックしましょう。クリップが目印です。

5、起動

クリップのアイコンをダブルクリックすると、CLCLが起動します。
CLCLは常駐アプリなので、一旦起動すると、タスクバーに常駐します。

5.起動

こんな感じで、タスクバーにクリップアイコンが表示されている間は、CLCLが起動しています。
起動中にコピーしたものは、上書きされず蓄積されていきます。
「Alt+C」で、コピー履歴が見れます。
コピーしたい位置にカーソルを合わせて「Alt+C」→マウス or カーソルキーでペーストしたいものを選ぶ or コピー履歴の左の数字入力で、どこにでも貼り付けることができます。

alt+cjpg

※たまに「Alt+C」ではペーストできないことがありますが、その場合は、一度「Alt+C」を押した後、普通に「Ctrl+V」で、「Alt+C」で選んだものをペーストすることができます。

6、パスワードなど、登録したい情報をインポートします。

※インポートするファイルは.datという形式です。
一度、CLCLを起動し、登録したいテキスト情報をコピー⇒登録⇒エクスポートすることで.datファイルが作れます。
↑5の図のクリップアイコンをダブルクリックします。(ショートカットアイコンじゃなくて、タスクバー常駐アイコンをクリック)

6

こんな画面が開きます。
ファイル>インポートを選択します。

6-2

あとは、ファイル添付するときと同じ要領で、インポートするファイルを選びます。
もしくは、「クリップボード」や「履歴」の一覧から、保存したいものを右クリック⇒「登録アイテムに追加」でも登録することができます。
初回以外、都度都度登録したいときはこっちのほうが簡単かも。

7、コピペしてみる。

インポートができたら、ペーストしたい位置にカーソルを合わせた状態で、キーボードの「Alt+C」を押します。
下の方に「登録アイテム」というのがあるので、そこにカーソルを合わせます。

7

こんな感じで、登録された情報が表示されます。

自分で、登録情報を追加したい場合は、フォルダ作成>フォルダを右クリック>形式を選ぶ>右側の枠に情報を入力となります。
まず、フォルダを作成します。

フォルダ追加

登録アイテムを選択して右クリック>フォルダ作成 で作成できます。「test」というフォルダを作りました。

7-3

次に、作成したフォルダを選択し、右クリック>新規作成 と進みます。

7-4

こんな「形式を選ぶ」ダイアログが表示されるので、「TEXT」を選びます。

7-5

右側の枠に、追加したい情報を入力します。
できた
こんな風に追加されています。

 

【登録アイテムが表示されなくなるトラブル】

PCを再起動した時など、時々登録アイテムが消えてしまうことがあります。
どこかにエクスポートファイルを保存しておくことをお勧めします。

エクスポートは手順6の「ファイル>インポートを選択します。」と同じ要領で、インポートではなくエクスポートを選びます。
export
あとはダイアログに従えば、datという拡張子のファイルがエクスポートできます。.
情報が消えても、エクスポートしたファイルがあれば、いつでも簡単に復旧できます。(復旧は手順6参照。)

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duda mobileでスマホサイトを作成、自動変換を試みる。

 

duda mobileというのをつかってスマホサイトを簡単構築してみた。
このサイトのテーマはレスポンシブにはなっているのだけども、スマホになると、かなり味気なくなる。
(レスポンシブビューならそんなことないけど、実機でみるとアイキャッチが全部消える。)

しかし、テンプレもCSSもサーバもいじれないので、金を払う以外にいじる術はない。
そんなところ、去る11月28日頃、Googleがスマホサイト自動化ツールをリリースしたとの情報が。

これ↓
GoMo と DudaMobile が提供するスマートフォン対応サイト作成ツールで、PC サイトをわずか数分でスマートフォンに最適化!

さっそくやってみました。

まずテンプレートを選ぶ。

テンプレートを選びます

選択すると、カスタマイズボタンが出てくる。
リストやボタンのデザインが選べます。

「下」を選んでみた

「下」を選んでみた。
「下」だけ、メニューが固定されていて、スクロールしても、どこへ移動しても、必ず視界に入るので、これにしてみた。

ナビゲーションの設定

続いてナビゲーションを設定。
いらないものを隠したり、特定のページだけをメニューに入れることもできる。(ここの使い方が一番分かりにくかった。)

ナビゲーションを追加する方法を1個だけ選ぶ。

はじめ、メニューが一個もなかったので、「新規ページ」を作って、それにリンクを設定してたけど、これじゃ無駄な空ページがたくさんできる。
WPでメニュー追加するときに、まず項目作って、それにリンク先を設定するから、それと同じ感覚でやったのが失敗でした。
(ラジオボタンになってることに早く気付けばよかった)

いらないコンテンツを削除する。

次はいらないコンテンツを削除。
ヘッダーにタイトル入ってるので、コンテンツエリアのタイトルは削除。
この時、「すべてのページから削除」を選んでおかないと、後で全ページ、コンテンツをちまちま削除することになる。(多分。)
私はこれにもハマって、詳細設定のCSSやHTMLで変更しようとしたんだけど、結局これも1ページごとにしか変えられないみたい?で結局戻ってやり直した。

サイトを保存する前にアカウント登録。

大体できたら、保存。
保存するにはアカウント登録の必要があります。
メアドとPWを設定するだけでOK。仮登録→メールで認証・・・みたいな手順は踏まないので、煩わしさはない。

Dashboard  DudaMobile でスマホサイト完成

登録したら、スマホサイトは完成。
だがしかし・・・・。
URLはmobile.dudamobile.comというドメイン下にディレクトリが作られる形になる。
まぁ、そもそも私は独自ドメインを捨ててるので、それ自体はそんなに気にしないのだけど、やっぱり、PCとスマホでドメインが変わるのはちょっと・・・
と思いながらチュートリアルを進めると、どうやらWP用のプラグインがあって、スマホによるアクセス時は自動でリダイレクトし、ドメインも「m.自分のドメイン」っていうサブディレクトリになるらしいことが判明。↓

リダイレクトできる・・・だがしかし・・・!

ここで出てきたのが、そう。。。。プラグイン。WPの大きなメリットの一つであるプラグインだが、wordpress.comでは追加する術がない・・・。

ここまでできて・・・断念。
せっかく作ったので、とりあえずメニューにねじ込んで無理やり遷移させる方法とってみた。
ヘッダーとかフッターに埋めたいとか、初めからそっちに飛ばしたいとかいろいろ望みはあるんだけど
んー・・・やはり全部無料ってのはなかなか厳しい。

ちょっと使用感は直感的…とは感じられないような場面もあった(私が鈍いのかもだが)けど、それでもマニュアルとか一切なしで、時間もそんなにかからずスマホサイトが構築できたので便利。

ちなみに、このスマホ自動変換ツールは1年間無料で使える模様。
それ以上の期間使う場合は、お金払ってね。っていうGoogle Sites とかと同じシステムですね。

出来上がりはこんな感じ

Dashboard  DudaMobileで作ったみたよ
生成されたURLは→http://mobile.dudamobile.com/site/memotool_wordpress

再編集しようとしたら、ログイン画面をなかなか見つけられなかったので、最後にメモ。
http://gomo.dudamobile.com/login
単純に/loginだけど、もうちょっとわかりやすいところにあっても良いかとおもうんだけど・・・。

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【capture stuff light 】 vista以降で裏側が透ける(?)不具合の対処【win10対応追記】

 

capture stuff lightは、スクロールキャプチャなんかもとれ、キャプチャした画像を、そのままコピペできる便利なツール。
これがvista以降のPCではうまく動かなくて、インストールする度に対処法を思い出さなきゃいけない、そしてなかなか思い出せないのでメモ。
※vistaから、ウィンドウが透けて、背景というか後ろが透けるような視覚エフェクトになってるのが原因ぽい。
キャプチャ取ろうとすると、選択した範囲が真っ黒になったり、全面のものが透けて後ろにあるものをキャプったりしてしまいます。
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【2015/11/19追記】
win10から「デスクトップコンポジション」の設定箇所がなくなった模様?
というか私は見つけられなかったです。
↓以下代替方法↓
Capture Stuff Lightのアイコンを右クリック→プロパティ→互換性
で「Windows Vista」よりも古いものを選ぶ。→適用→OK
これで問題なく伽プレました。
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【win7までの方は↓でOKなはず。】
コントロールパネル>システム>システムの詳細設定>詳細設定タブ>パフォーマンス→「設定」をクリック。
→カスタムのリストから「デスクトップコンポジションを有効にする」のチェックを外す。
→適用→OK

以上。